一般歯科とは、むし歯治療や歯周病の治療、義歯の作成など通常患者様が歯科医院に通院した際に受ける治療のことをいいます。

むし歯は口の中にいるミュータンス菌のつくる歯垢(プラーク)によって酸をつくり、酸が歯を溶かすことで起きます。
むし歯は怪我などとは違って自然に治ることがなく、放っておくとどんどん悪化してしまいます。
毎日しっかりと歯みがきしているのにいつの間にかむし歯になってしまう人、反対に特にお口のケアに、それほどこだわっていないにも関わらずむし歯にならない人がいます。なぜでしょう?
それは歯並びや、歯質、だ液の量、食生活や歯みがきの習慣などは人それぞれで異なり、それによってむし歯になりやすさ(むし歯リスク)が異なるからなのです。
まずは、お口の状態を知り、お口の中の衛生管理をしっかりと行い、これ以上、むし歯や歯周病が悪くならない環境を整えることをお勧めします。
早期に発見し、治療を受けることがはもちろん大切ですが、むし歯になるメカニズムを知ることで予防をきちんと行うことも重要なのです。
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針のない麻酔
- 針を刺す痛みから解放されます。
- 針がないから怖くありません。
- 特に小児歯科治療で効果を上げています。

治療に際しては、できるだけ無痛を心掛けます。
表面麻酔(塗り薬)や細い針の電動注射器、針のない麻酔を使用することにより刺した時の痛みが抑えられます。
















